子育てママの1日のスケジュール|ツクリオで平日の夜に余裕ができた体験談

仕事に家事、子育てと働く子育てママの平日は、本当に時間が足りないですよね。

朝起きた瞬間から朝食やお弁当の準備、子どもの支度、自分の支度です。

なんとか仕事を終えても、そこから保育園のお迎え、夕食作り、お風呂、明日の準備、寝かしつけ。

「仕事が終わったはずなのに、ここからまた仕事始まる感じ……」

私は毎日のように、そんな気持ちになっていました。

特に辛かったのが、夕方から夜にかけての時間です。

疲れて帰ってきても夕食は作らなければならない。

子どもとも遊んであげたい。家事も終わらせたい。でも、少しくらい自分の時間もほしい。

気づけば時計ばかり見ながら

「早くごはんを作らなきゃ」

「早く食べてもらわなきゃ」

「早くお風呂に入らなきゃ」

と、毎日何かに追われていました。

そんな我が家が取り入れてみたのが、冷蔵のおかずを届けてもらえるツクリオです。

最初は「宅配のおかずで、そんなに生活が変わるのかな?」と思っていました。

ところが実際に利用してみると驚きました。

夕食作りにかかっていた時間が大きく減り、夕食の時間が早くなっただけでなく、子どもと遊ぶ時間や自分の時間まで確保できるようになりました。

私にとってツクリオは、単に「夕食をラクにしてくれるサービス」ではありませんでした。

毎日カツカツだった平日のスケジュールに、少し余白を作ってくれた存在だったんです。

この記事では、働く子育てママである我が家のリアルな1日のスケジュールと、

ツクリオを取り入れる前と取り入れた後でどのように生活が変わったのかをご紹介します。

「仕事と子育てで毎日いっぱいいっぱい」

「夕食を作るだけでもしんどい」

「もっと子どもとゆっくり過ごしたい」

「平日にも少しだけ自分の時間がほしい」

そんな方の参考になればうれしいです。

ツクリオ(旧つくりおきjp)
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目次

働く子育てママの1日のスケジュール|平日の夕方はとにかく時間がない

働く子育てママの1日は、朝から夜までやることの連続です。

仕事をしている時間だけを考えると「17時に仕事が終わるなら、夜はそれなりに時間があるのでは?」

と思われるかもしれません。

でも実際には、仕事が終わってからも、かなり忙しいです。

我が家の場合、17時に仕事が終わっても、そのまま家に帰れるわけではありません。

保育園へ子どもを迎えに行き、帰宅したら手洗い。

登園バッグの中身を確認して、汚れ物や連絡物を片付けます。

朝に片付けられなかった食器が残っている日は、その食器も洗います。

それからようやく夕食作りです。

夕食を食べたら食器を片付け、お風呂に入り、子どもと遊び、遅く帰ってくる夫の夕食を用意して、寝かしつけ。

そして寝かしつけが終わってから、残っている家事を片付けます。

こうして書き出してみると、仕事が終わった17時から寝る23時まで、ほとんど止まる時間がありませんでした。

仕事が終わっても、ママの仕事は終わらない

仕事が終わった瞬間は、「今日も終わった!」

と「ほっ」とするのですが、実際にはそこから家事と育児の第二ラウンドが始まります。

保育園のお迎えに行けば、子どもも一日頑張ってきています。

「ママ、遊ぼう!」「これ見て!」「今日こんなことがあったよ!」

と話してくれることもあります。

本当ならゆっくり聞いてあげたい。

でも頭の中では、「夕食を作らなきゃ」

「何時までにお風呂に入れば寝る時間に間に合うかな」「夫のごはんも準備しなきゃ」

と、次にやることをずっと考えていました。

子どもと一緒にいるのに、心は家事の方を向いている。

そんな日も少なくありませんでした。

子どもとの時間も、自分の時間も足りないのが悩みだった

私が特につらいと感じていたのは、単純に「家事が多い」ということだけではありません。

家事に時間を取られることで、本当に大切にしたい時間までなくなってしまうことでした。

子どもとゆっくり遊びたい。その日にあった出来事を聞きたい。

一緒に絵本を読んだり、何でもないことで笑ったりしたい。

そして子どもが寝た後には、私だって少しくらい自分の時間がほしい。

でも現実は、寝かしつけが終わると残っている家事。

すべて終わった頃には、「もう寝ないと明日がつらい」という時間になっていました。

自分のための時間は、ほとんどありません。

仕事、家事、子育て。

どれも大切だからこそ全部頑張ろうとして、気づけば自分の気持ちに余裕がなくなっていたのだと思います。

【Before】ツクリオなし|子育てママのリアルな1日のスケジュール

ツクリオを利用する前の、我が家の平日のスケジュールがこちらです。

時間1日のスケジュール
6:00起床・朝ごはん準備・お弁当作り
7:00子どもを起こす・朝食・親子の支度・前日の食器などを片付ける
7:30子ども登園・出勤
8:30仕事開始
17:00仕事終了
17:30子どものお迎え
17:45帰宅・手洗い・登園バッグの中身を片付ける
18:00朝の食器洗い
18:15夕食作りスタート
19:00夕食・食器洗いなどの片付け
20:00お風呂
20:30子どもと遊ぶ
21:00夫の夕食準備
21:30寝かしつけ
22:00残っている家事
23:00就寝

改めて見ると、特に17時45分に帰宅してから21時30分の寝かしつけまで、予定がぎっしりです。

少しでも何かが予定通りに進まないと、すべてが後ろ倒しになります。

子どもがぐずった日。

夕食作りに思った以上に時間がかかった日。

仕事で疲れ切っている日。

そんな日は、19時の夕食すら間に合わないこともありました。

特につらかったのは18時〜21時

私が一日の中で一番余裕をなくしやすかったのが、18時から21時頃です。

帰宅して少し片付けたら、すぐに夕食作りで料理時間には早くても約45分かかっていました。

18時15分頃に作り始めて、食べられるのは19時頃。

そこから食事をして、食器を片付ければ、あっという間に20時です。

お風呂に入って、ようやく子どもと遊べるのは20時30分頃。

でも21時になれば、今度は夫の夕食を準備します。

そうすると、子どもとゆっくり関われるのは実質30分ほどでした。

「もっと遊びたい」と言われても、

「もう寝る時間だから、そろそろ終わりにしよう」

と言わなければなりません。

子どもに申し訳ない気持ちもありました。

でも、翌日も仕事があります。

寝る時間を遅くするわけにもいかず、いつも時間との戦いでした。

夕食作りの約45分が、その後の予定まで押していた

一日のスケジュールを書き出してみて気づいたのが、夕食作りにかかっている約45分の影響の大きさでした。

夕食作りが18時15分から19時まで。

夕食が19時からでお風呂が20時。

子どもと遊べるのが20時30分。

つまり、夕食が遅くなることで、その後の予定もすべて30分〜1時間ほど後ろにずれていたんです。

家事全部を効率化するのは難しいですし、洗濯も必要。

お風呂にも入らなければならないし、子どもの支度も必要です。

でも、「夕食を作る時間だけでも短くできたら?」

そう考えるようになりました。

夕食作りをラクにしたくてツクリオを試してみた

そんなときに気になったのが、ツクリオでした。

夕食のおかずが冷蔵で届き、食べるときは温めて盛り付ければいい。

「これなら、仕事から帰ってきて一から夕食を作らなくてもいいのでは?」と思いました。

ただ、最初から定期的に利用することには少し迷いもありました。

実際に家族が食べてくれるのか。

我が家の生活に合うのか。

本当に夕方がラクになるのか。

利用する前には分からなく不安でした。

お試しキャンペーンが注文するきっかけに

私が注文したときは、お試しキャンペーン期間中でクーポンが発行されていました。

「まずは一度試してみよう」と思えたのが、ツクリオを利用するきっかけでした。

最初は、「夕食のおかずを作らなくていいなら少しラクかな」くらいの気持ちでした。

ところが実際に使ってみると、変わったのは夕食作りだけではありませんでした。

夕食が早くなり、お風呂も早くなる。

さらに、子どもと遊ぶ時間が増える。

そして寝かしつけ後には、自分の時間までできる。

夕食作りの時間が短くなったことで、一日の後半全体に余裕が生まれたんです。

ツクリオは「料理する時間そのもの」を減らしてくれた

私が便利だと感じたのは、食材が届いて自分で作るミールキットではなく、すでに作られたおかずが冷蔵で届くことです。

ツクリオは夕方に必要なのは、基本的に温めて盛り付けることだけです。

自分で一から料理すると献立を考えて、冷蔵庫から材料を出します。

それから野菜を切り、炒めたり煮たりして、使った調理器具を洗う工程があります。

そうした夕食作りの工程そのものを大幅に減らせました。

疲れて帰ってきた日に、この違いは本当に大きかったです。

ツクリオそのものの料金や口コミ、利用して感じたメリット・デメリットについては、

別の記事で詳しくまとめています。

ツクリオの料金や口コミ、実際に使って感じたメリット・デメリットを詳しく知りたい方は、

ツクリオの本音レビューでまとめています。

また、「温めるだけのツクリオと、ミールキットのOisixではどちらが自分に合う?」と迷っている方は、

実際に利用した3サービスの比較記事も参考にしてみてください。

→ ツクリオの口コミ・評判を詳しく見る

→ 子育て家庭向け宅配食・ミールキット3サービスを比較する

【After】ツクリオあり|平日の1日のスケジュールはこう変わった

ツクリオを取り入れた日のスケジュールはこちらです!

17時45分頃までの流れは、これまでとほとんど変わりません。

変化したのは、夕食作りが始まる18時以降です。

時間ツクリオ利用後のスケジュール
6:00〜17:45基本的にこれまでと同じ
18:15ツクリオを温めて盛り付ける
18:30頃夕食
19:00頃食器数枚と朝の食器を片付ける
19:30お風呂
20:00子どもと遊ぶ
21:00夫帰宅・夕食を温めて出す
21:30寝かしつけ
22:00自分時間
23:00就寝

同じ17時45分帰宅でも、夜の余裕が全然違いました。

Before・Afterを比較すると約30分の違いが大きかった

ツクリオを利用する前後を比較してみます。

比較することツクリオなしツクリオあり
夕食準備約45分約15分
夕食開始19:00頃18:30頃
お風呂20:00頃19:30頃
子どもと遊ぶ時間約30分約1時間
22時以降残った家事自分時間

夕食作りで短縮できた時間だけを見ると、約30分です。

「30分だけ?」と思う人もいるかもしれません。

でも、働きながら子育てをしている私にとって、平日の30分はかなり大きな時間でした。

夕食が30分早くなれば、その後の予定も30分早く進みます。

その結果、子どもと遊ぶ時間が増え、自分の時間まで確保できるようになりました。

ツクリオを試してみたい方は、現在利用できるプランやキャンペーン内容を公式サイトで確認してみてください。

ツクリオで変わったのは「夕食作り」だけではなかった

ツクリオを利用する前は、「夕食作りがラクになればいいな」と思っていました。

でも実際には、夕食作りがラクになったことで、一日の過ごし方そのものが変わりました。

子どもと関わる時間が約30分増えた

ツクリオを使う前は、子どもと落ち着いて遊べるのは20時30分頃から21時頃までの約30分でした。

ツクリオを使った日は、20時頃にはお風呂も終わっているので、21時頃まで約1時間遊べるようになりました。

たった30分の違いですが、我が家にとってはとても大きな変化です。

子どもが遊びたいものを持ってきても、「早くしないと寝る時間になっちゃう」と焦ることが減りました。

一緒に遊んだり、話を聞いたりする時間が増えたことで、娘も嬉しそうにしてくれています。

夕食をラクにしたことで、子どもとの時間を増やせたことは、私にとって想像以上にうれしい変化でした。

22時から自分のために使える時間ができた

もう一つ大きかったのが、自分の時間です。

以前は寝かしつけ後の22時から、残っている家事を片付けていました。

仕事と子育てで一日動いた後なので、その時間にはすでにヘトヘトです。

家事を終えたら、「明日も早いから寝なきゃ」となり、自分の時間はほぼありませんでした。

ツクリオを取り入れてからは、夕食後の流れが早くなり、22時頃には家事をほぼ終えられる日が増えました。

すると22時から23時までの約1時間を、自分のために使えます。

好きな飲み物を飲んだり、スマホを見たり、好きなことをしたり。

何もせず、ぼーっとしたりと特別なことをしなくても、

「今は何もしなくていい時間」があるだけで気持ちが全然違いました。

一番大きかったのは、心に余裕が生まれたこと

時間が増えたこと以上に、私が「変わった」と感じたのが心の余裕です。

以前は夕方になると、「早くごはん作らなきゃ」「早く食べさせなきゃ」

「お風呂まだ入ってない」「もうこんな時間!」

と、時計ばかり気にしていました。

時間に追われると気持ちにも余裕がなくなります。

子どもが何か話しかけてきても、「ちょっと待って!」と言ってしまう。

遊びたいと言われても、「ごはん作らないといけないから後でね」となる。

そんな自分にあとから落ち込むこともありました。

でも、ツクリオを使う日は、

「今日は夕食を一から作らなくてもいい」

と思えるだけで、帰宅後の気持ちが少し軽くなります。

私にとって、この精神的な余裕はかなり大きな変化でした。

ツクリオは「夕食を買う」より「平日の余裕を買う」サービスだった

利用する前の私は、宅配食を「夕食のおかずを買うサービス」だと思っていました。

もちろん実際に購入しているものは、おかずです。

始めて注文した時は自炊が一番節約だし、本当は手作りが一番家庭的と思っていました。

でも使ってみて不安だった考えは、変わり使って感じた価値は想像以上に大きかったです。

夕食作りが約45分から約15分になった。

夕食を30分ほど早く食べられるようになった。

子どもとの時間が約30分増えた。

22時から自分の時間を作れるようになった。

そして、「早くしなきゃ」と焦る気持ちが少し減った。

この変化が、私にとって一番大きかったです。

時間は一日24時間しかありません。

そのかぎられた時間の中で仕事もしたい。子どもとの時間も大切にしたい。

家事もしなければならない。そして自分自身も休みたい。

全部を自分ひとりで頑張ろうとすると、どうしても限界があります。

だから私は、夕食作りを少し人に頼ることも、ひとつの方法だと思うようになりました。

ツクリオを使うことで生まれた時間を、子どもと過ごす。自分を休ませる。

家族とゆっくりごはんを食べる。

そう考えると私にとっては、単に夕食を買うというよりも、平日の余裕を作るために利用するサービスになっています。

ツクリオを試してみたい方は、現在利用できるプランやキャンペーン内容を
公式サイトで確認してみてください!

まとめ|子育てママの1日のスケジュールは夕食作りを変えるだけでも余裕が生まれた

働く子育てママの1日のスケジュールは、本当にぎっしりです。

我が家の場合、特に忙しかったのが仕事が終わってから寝かしつけまでの夕方から夜でした。

ツクリオを利用する前は、

18時15分頃から夕食を作り始め、19時頃に夕食。

20時にお風呂。子どもと遊べるのは20時30分頃。

寝かしつけ後の22時からは、残っている家事とそんな毎日でした。

ツクリオを取り入れてからは、

18時15分頃に温めて盛り付け、18時30分頃に夕食。19時30分にお風呂。

20時から子どもと遊び、22時頃からは自分の時間。

夕食作りにかかる約30分を短縮しただけなのに、その後のスケジュール全体に余裕が生まれました。

私にとって特に大きかったのは、子どもと関わる時間が増えたこと。

そして、自分にも休む時間ができたこと。

仕事・家事・子育てに追われていると、「自分がもっと頑張ればいい」と思ってしまうことがあります。

でも、頑張ることだけが解決策ではありません。

便利なサービスに頼って、やらなくていい家事を少し減らすことでも、暮らしは変えられます。

私はツクリオを試してみたことで、毎日カツカツだった平日のスケジュールに少し余白が生まれました。

「仕事から帰って夕食を作るのがもうつらい」

「子どもともっとゆっくり過ごしたい」

「平日にも少しくらい自分の時間がほしい」

そんな方は、一度自分の家庭に合うか試してみてもいいと思います。

私が注文したときは、お試しキャンペーンのクーポンがきっかけでした。

キャンペーン内容は時期によって変わる可能性があるので、気になっている方は現在利用できる内容を確認してみてください。

夕食を少しラクにすることが、思っていた以上に家族との時間や自分の気持ちまで変えてくれるかもしれません。

自分の時間が少しでもあると、心の穏やかさが変わります。

毎日あわただしい生活を変えられるチャンスかもしれません!

忙しい貴方の助けになってくれるサービスです。

子育て中は自分のことを後回しにしがちですが、自分も大切にしてあげてくださいね!

毎日がんばる子育てママに使ってほしい

【私の想い】

私がツクリオを使って特に感じたのは、「夕食をラクにすることは、

料理の時間を減らすだけではない」ということでした。

夕食作りに使っていた約30分が空いたことで、子どもとゆっくり話したり、

自分が休んだりする時間を作れるようになりました。

仕事・家事・子育てをしていると、つい「もっと自分が頑張ればいい」と考えてしまいます。

でも、全部を自分で抱えなくてもいい方法はあります。

ツクリオがすべての家庭に合うとは限りませんが、

夕方の時間に余裕がなくて悩んでいる方にとって、

宅配食を取り入れることも選択肢のひとつだと思います。


子育てママ Mariより

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