休日になりお休みだ!!と喜ぶ反面、子どもと週末は何をして過ごそう・・・。と思ったことはありませんか?
子どもと過ごす週末は楽しいはずなのに、毎回考えてしまうのが「何をして遊んで過ごそうか」と考えてしまいます。
他にも「子どもとのお出かけは楽しいけれど、レジャー費が家計を圧迫してしまう…」とレジャー費のことも心配して、なるべくお財布を開けないようにしながも充実するように予定を考え悩んだ経験ははありませんか?
ねこやん出かける場所もマンネリ化して休日は困ってる…



昔はよくショッピングモールとかに私も出かけてたわ!
子どもを育てる親として、レジャー費をいかに節約するかは常に悩みの種です。
家計を圧迫しないように日々節約しているけど、急に予定を組んだり、思いつきで出かけたりといつも予測がつかずレジャー費を管理しにくいです。
子供に好きなことを我慢させずに楽しんでもらいたいとう気持ちがどの家庭も多いかと思います。その反面心の中ではレジャー費を抑えて、少しでも貯金に回したいという気持ちも正直ありますよね。そんな悩みを抱えている人も休日の過ごし方によってはお金をかけずに、子どもの笑顔は増やせる!ことは十分可能なんです!
現在は物価高や教育費の増加を背景に家計を見直すママ・パパは増えています。特にレジャー費は削りやすい項目のひとつです。だけど、子どもに楽しい思い出をたくさん作ってあげたい…。私も子どもに色々な体験や経験をしながら育ってほしい。とい思いもありあがら、レジャー費もなるべく抑えたい気持ちを叶えた実際に月5,000円以内で楽しんだ遊びアイデア10選をご紹介します。
晴れの日にお勧めな休日の過ごし方
晴れは日は外で遊ぶことができ、遊びの幅が広がります。
五感で楽しんで遊ぶことで子供達にも良い影響が起こるのでぜひ節約しながら楽しんで遊べるものを紹介します。
1.公園で敷物など持参でピクニック
季節関係なくできるのがお勧めです。春は桜を見ながら、夏は涼しい木陰の公園のベンチで、秋は紅葉の色付きが綺麗な場所で、冬は暖かいスープで体を温めて公園などのテーブルでと色々な景色や体験もできます。
持ち物はお弁当と水筒と敷物を用意するだけで簡単です!
お弁当もしっかり作るのは大変なので、何種類かの味のおにぎりとお湯を注ぐだけのドライフリーズ系のスープだけでも立派なお弁当です!気軽に用意するのが楽しむコツです。
子どもは公園や広い場所で走り回るだけで大満足。家以外の場所で遊べると気晴らしになり楽しそうにしています。
私はお気に入りのサンドイッチやおにぎりを作って、家族でのんびり過ごす時間を大切にしています。
疲れたらそのまま木陰に移動してお昼寝をしたりなど自然の中で休憩するのもリフレッシュできて気持ちがいいですよ。
2.河川敷で虫取り&石集め 夏はセミ取り、秋はバッタ探し
親は苦手な虫でも子供にとっては見るのも、探すもの、触るのも大切な経験。新しい事や好きなことがあると夢中になるため長時間遊びます!
自宅の近くでできるので交通費もほとんどかからなくて経済的。子どもたちの観察力も育ちます。田舎でなく都会でも植木の影に虫がいたり、公園の木に止まっていたりします。虫を探しに出かけるのも楽しいテーマになったりしますよ!
子供が取った虫はネットで名前や特徴で調べて学んだり、綺麗な石や面白い形の石を集めコレクションして飾るのも面白いです。
3.自転車でプチサイクリング
自転車を使い親子で少し遠くの公園や川沿いまで行くだけで、ちょっとした冒険気分になります。
途中で気になるお店や場所に立ち寄ったり、写真を撮りながら出かけるのもお勧めです。カメラがなくてもスマホで撮影しても綺麗に撮れます!子供が小さい家庭ではおやつも持って出かけると急なグズリにも対処できやすい。こども自身がまだ自転車に乗れない場合は子供を乗せる電動自転車を使いサイクリングで対できます。
まだご家庭で自転車を持ってない場合は、ゆっくりお散歩していつもとは違う道を歩いてみたりするのも普段気づかないものにも発見できて刺激になります!
4.無料の動物園・ふれあい広場
意外と穴場で市内の小さな動物園や農園の無料デーをチェック。
市役所のホームページや地元の広報誌などチェックしていると掘り出し物の無料イベントも開催していたりします。無料では無いけど自分で用意してするより格安で体験できるものもあります。
大きなイベントに行くと無料でお菓子まきや冬ではおしるこや甘酒が無料で飲めるなどもあるのでイベントのチラシの確認もお忘れなく!体験談ではハリネズミを抱っこ、地元でパン食い競争イベント、大型イベントでブース回ると景品もらえる子供向けイベントなど無料で体験している場合もあります。
5.図書館で読み聞かせとスタンプラリー
図書館は冷暖房完備で安心して年中利用できます。本を読んだり借りたりするのはもちろんですが、図書館はイベントも多く開催されていて、無料で楽しめるうえに落ち着いた時間が持てます。
特に夏休み期間など長期休みの時期はイベントも多めに開催されていて親子で楽しめます。図書館によりイベントも異なりパネルシアターの読みきかせイベントや夏は怖い絵本特集の読みきかせなど読み聞かせでも違うものが聞けたり、体験できるので面白い!
図書館で楽しんだ後は近くの公園やベンチで持参したおやつを食べるのも楽しみの一つです。
6.市民プールや格安温水プール
夏は暑さ対策にも打ってつけのプール。その中でも市営プールは料金が安く1日中遊べるのでコスパが良いのが魅力的です。
施設によっては休憩スペースにキッズコーナーがあり玩具や無料で読める漫画コーナーもあります。温泉付き施設もあり1日中遊べます。施設のLIENやメールマガジンに登録していくとクーポン券が届いたりお得な情報やイベントの告知もしてくれるところもあるので登録することができるならしておくとお得に情報がもらえる可能性もありです。
にプールで使う水遊び用具は100均で揃えられるので、暑い時期のはお勧めです!
7.地元の収穫体験(季節のイベント)
道の駅や市のイベントで行われる収穫体験は格安か無料のことが多く、季節を感じられておすすめです。
地元の個人が経営しているお店や商店街などに張り紙で情報を発信していたり、インターネットを検索すると掲載されていたりするのでぜひチェックしてみてくださいね!
芋掘りや、栗拾い、ウォーキングして野菜たっぷりピザ作り体験などもありました。
8.浜辺で砂遊び・貝殻拾い
出かけ先に海がある方は必見!水や砂を使った遊びは、素材が自然なのでお金がかかりません。
帰りに拾った貝殻で工作するのも楽しいです。工作する材料も全て100均でおしゃれな物が揃うので、小学生などは夏休みの自由研究の工作としてもおすすめです。想像力を働かせて作品を作るのも楽しいく、家族のみんなで作りあるのも思う出になりますね。
海がなくても小川で石割りや面白い石を探すゲームも意外と盛り上がります!
9.公園の遊具めぐり
近所のいろんな公園を日替わりで巡る遊ぶは子どものテンションは最高超になりワクワク感が持続します。
公園によって遊具など遊ぶものが違い面白いです。子供達もたまに行く公園は特別感があり興奮してます。場所によってはお砂場コーナはスコップやお皿などが自由に使えて、道具を持ってこなくても遊べる公園もあったり、見たことがないオブジェの滑り台など探すのがたのしい!遠くに出かけなくても徒歩や自転車で行ける範囲なら交通費もほぼゼロで遊べます。近場でもあまり行ったことがない公園に休日に足を運んでみてはいかがでしょうか?
10.友達家族との合同お弁当ピクニック
家族でピクニックでも楽しいですが、せっかくならお友達やまた祖父母などを誘ってお弁当を持ち寄り、子育ての悩みや最近の出来事など情報交換やもできるので、親同士や祖父母との楽しい時間を過ごせます。
手作りお弁当を持ち寄ってきてもいいし、お弁当やおかずを大量パックで買ってきても費用は割り勘でさらにしたりと節約になります。友人同士の集まりでは、テーマを決めてお弁当を用意したりするのも盛り上がります。
雨でも室内で遊べるお勧めな遊び
雨の日に遊べるおすすめの遊びをまとめました。
室内で遊ぶ時は体験系が子供には飽きずに遊べるのでおすすめです!
1.おうちクッキング(簡単おやつ作り)
男女問わず作った後も食べれて楽しいく食育にもおすすめです!
簡単に作れて失敗が少ないのはホットケーキミックスでクッキーやミニパンケーキを作るのが楽しく出来ます。
混ぜる・形を作る工程は危険性が少なく子どもが飽きずに楽しめます。混ぜる・ちぎる工程は簡単で子供にお任せしやすく親子で作るにはぴったりなお任せポイント!
出来やら褒めてあげたりとコミュニケーションをしながらすると、子供も自分で1人で作れたと自信にもつながります。完成した時の味見係は子どもで毎回テンションが上がっています!
2.段ボールや毛布で室内テントごっこ
自宅で溜まっている宅配で届いた段ボールでおうちを作ったり、毛布で秘密基地を作ったりと雨の日ならではの遊びです。
組み立てる方法を考えたりと子どもの想像力が広がります。親子で作る作品では親子で力を合わせて大作に挑むのも親子の絆が生まれますよ!
体験談では実際に子供が滑れるダンボールを使い作った滑り台は子供も親も考え作り、出来た後の達成感を親子で味わえる経験。作ると何日もかかるので外に出れない期間が長いような時に取り掛かるのを推奨します。
3.お宝探しゲーム
面白いのがお家の中の全体を使い宝探しゲームをする遊びで、家族全員で楽しめる大人気の遊びです。
遊び方は簡単でヒントを書いた紙を家中に隠して、ヒントを手がかりに宝物を探すゲーム。
お宝はお菓子を隠して見つけたら食べられるというルールにするとお宝探しゲームは大盛り上がりです!
お家にある紙とペンがあればすぐにできますし、お宝はお菓子がなくても他のもので、子どもが好きな玩具など自宅にあるものでを使えばすぐに始められる手軽な室内遊びです。
子供の年齢に合わせてヒントの書いた紙は部屋の中だげにするなど、各家庭でマイルールも作れるのも楽しめる秘訣です。
頭も体も使えて大人気のゲームです。
4.手作りおもちゃ&工作タイム
家庭にあるものを集めておき牛乳パックやトイレットペーパーの芯を使って工作です。
材料はほとんど家にあるもので済みますので買い出しも不要なのが嬉しいです!お題を出して家族みんなで作って、作品を見せ合うのも面白くて好評です!
ペンも使い色を塗ったりと想像力を掻き立て刺激にもなります。作った作品を発表してもらうとさらにプレゼン力も鍛えられて遊びながら、学びも同時にできるのがポイントが高い遊びになります。
5.家族映画館ごっこ
自宅でゆっくりしたい時はお菓子やジュースも用意して、家で映画鑑賞も好評です!
動画配信サービスなどに契約してテレビなど見るのも面白いです。
鑑賞前にお菓子を手作りしても楽しいし、小さなチケットを手作りするも子どもがさらに喜びます。少し部屋も薄暗くしてシアター風に環境を整えるとさらに本格的に。
こだわりたい時はホームシアターらスピーカーも用意するとさらに本格さが増して休日の楽しみが増えますね!
6.YouTube体操やダンスで運動タイム
雨の日は湿度も高く、身体もスッキリしない時もありすよね?
雨の日は身体を動かす機会が減ってしまい、子供の体力が有り余っている状態が多いかと思います。体力が有り余っていると親もその体力にずっとついていくのは限界があるので、雨の日は室内でも体を動かせる動画を流して親子で一緒に体操すると、気持ちよく身体を動かせてストレス解消にもなります。
本格的なダンスでなくても好きな音楽に合わせせオリジナルの創作ダンスにしたりと家族で楽しめればそれはもう大成功です!家族の好きな音楽を流してテンションもアップしましょう!
7.紙芝居や手作り絵本の読み聞かせ
絵を描いたり塗り絵が好きな子供にお勧めの遊びです!
画用紙で簡単な紙芝居を作り発表会を開催。親だけではなく、子供が作っても面白いです。絵だけ無理絵だけは子供にやってもらうなど役割分担をして完成させるのも共同作業でオリジナル絵本を作っても面白く世界に一つだけの宝物になります。子供が考えて作ることで表現力も育ち学習にも繋がります。
作るのはなんだか苦手。という方は市営図書館で多いな本や紙芝居も貸し出しをしているので借りるのも手軽でおすすめです。
8.お店屋さんごっこ
お家にあるおもちゃの食品やラップの芯を使いレジごっこ。
お金遊びも一緒に学べて楽しく学習できます。お札や小銭も手作りで作るのもお金の勉強にも繋がりますよ!子供の好きな〇〇屋さんになりきって、店員さん役をしてもらうと自分が好きなものなので集中力やお金の勉強の意欲が高まり、親も楽しみながらできるので一石二鳥です!
小さい子供の場合はお買い物の仕方などが学べてどの年齢にも学びがある遊びです。
9.室内ミニ運動会
部屋を片付けたら空いたスペースで遊びます。
新聞紙を使いボールを作ったり、スプーンの上に小さいボールを乗せてリレーをしたり、風船を使い落とさずいつまでできるかなど狭いスペースでもできる競技を工夫して、子どもたちの体力の発散を促します。
風船は一つではなく、複数個を同時に使うと難しくなり大盛り上がり間違いなしです。昔ながらの手押し相撲など調べると思ったより、たくさんの遊びがあるのでぜひ一度調べてみるのも面白いですよ。
10.簡単な実験や科学遊び
家にある材料でできる安全な実験は好奇心を刺激します。実験や科学体験はインターネットや図書館で借りてきた本などに作り方が載っていたりします。
簡単で楽しいのは絵の具を使い、水に溶かして色を混ぜると何色になるかと言う実験です。
安全に作れて遊べて、色の勉強にもなるのでおすすめです!
節約しながら楽しむ遊びを体験して
お金をかけない遊びに変えてから、家族で一緒に考えたり作ったりする時間が増え、会話が自然と増えました。以前は当日の朝に何処へ、行き何をしようと考えていました。
行く場所が決まっても急に決めたので出かける為の準備をしてしていなく、家事を残したまま出かけてしまうことが多く帰宅してから疲れていて部屋は汚いし、家事は残ってイライラして子供に対して優しくなれないことが多めでした。お金をかけない遊びを増やしたことで、普段の生活の子供の会話の中で興味があることや一緒にやってみたいことを聞いたりとコミュニケーションを取りながら予定を考えられるようになり、心の余裕もできるようになりました。
健康的になった
遊びに行こうとするとショッピングモールでお買い物が多くなりがちで、出掛けると外食になりがちで野菜不足が気になったり、お金も使いすぎたと罪悪感に駆られて心がモヤモヤしたりとしていましたが外遊びを中心にしたことで、子供も私も体を動かす時間が増え前よりも健康に心が元気になりました。
ゲーム感覚で節約が楽しくなった
「今月のレジャー費を5,000円以内にするには?」と家族でアイデアを出すと、節約がゲームのようになって盛り上がります。今までお金の話をするに消極的だったパートナーも子供と一緒に話しながら提案をしてくれるようになりました。家族でそれぞれがアイディアを出すと面白いことも思いつくので考えるのも楽しくなって時間が経つのが早いほど盛り上がることもあります!
まとめ
実際に我が家では、普段は月5,000円前後に抑え、特別な月だけ1万円近く使うようにしています。
重要なのは無理をしないことです。計画通りに進まないこともありますし、予算内に収まらない月も未だにあります。意識して考え遊ぶのは大切ですが、囚われすぎて上手くできすに不機嫌になり家族と過ごす空気が悪くなるのは本末転倒です。予定が変更になっても「まっ、いいか!」を口癖にする気持ちでいるようにしています。雨続きで外遊びができない月は、家での過ごし方を工夫してあえてショッピングモールに行ってみたりとバランスをとっったりするようにしています。
「なんとなく遊び方はわかったけど、実際にどう計画すればいいのかな?」
「何から始めればいいの?」と思った方にスムーズに楽しく出かけられて遊べるようにためにしておくとおすすめなことを簡単にピックアップしました。
- 週末の予定を立てる前に「無料で楽しめる場所」をまず調べる
- 公園や図書館のイベントカレンダーをフォローする
- お弁当やおやつは家で準備して持参する
- 近所の友達と持ち寄りピクニックを企画する
- 100均の材料で遊び道具を作っておく
他にも計画を立てて遊びながら、あると便利なものや調べておくと良いものなどリストアップしておくのもおすすめです!家族で共有しておくとさらにスムーズに準備できます!
休日の遊びは工夫次第で楽しめる
子どもにたくさんの経験を与えたい気持ちは誰でも同じだと思います。
でも、そのために家計が苦しくなっては続きません。我が家は子供のためにと出かけてお金を使い罪悪感に駆られて、楽しかったお出かけが、後からモヤモヤに変わり苦しい思いをしていましたがアイデアと工夫で、レジャー費は十分に節約できることがわかりました。
今回ご紹介した遊びはどれも低コストで実践しやすいものばかり。ぜひ、あなたの家庭に合うものを取り入れて、楽しい休日を作ってくださいね。







