子育て中って、毎日があっという間ですよね。
Mari「趣味を楽しむ余裕なんてない…」
「息抜きしたいのに、何をしたらいいか分からない」
そんなふうに感じる日があっても、ぜんぜんおかしくありません。
この記事では、家で5分からできる“息抜き趣味”を12個まとめました。
さらに、趣味が続かないときのコツや、罪悪感を軽くする考え方も、やさしく整理しています。
子育て中に「趣味ができない」のは普通です
子育て中は、まとまった時間が取りにくいですよね。
- 自分のことをしようと思った瞬間に呼ばれる
- 家事が終わらない
- やっと座れたと思ったら、もう次の用事
だからこそ、趣味は「ちゃんと時間を作って頑張る」より、小さく・軽く・短くでOK。
5分でも、心がふっとゆるむなら、それは立派なリフレッシュです。
家で5分!子育て中でもできる趣味12選
「これならできそう」から1つだけで大丈夫。疲れている日は“見るだけ”でも大丈夫です!
1. おうちカフェ


自宅で好きな味のノンカフェインの紅茶やコーヒーを集めて、こだわりのマグカップややお皿などにお菓子を乗せてゆっくり味あうのもリラックス効果大です。
私はよくおうちカフェをしました。その時の気分でコップを選びながらYouTubeでBGMを流して楽しんでいました。
好きな飲み物を入れて、深呼吸するだけでも気持ちが切り替わります。
コーヒーでも、紅茶でも、白湯でもOK。「自分のために1杯」を大切にしてみてください。
2. 読書・動画配信視聴


短い時間でも“別の世界”に触れると、頭の中のモヤモヤが少し薄まることがあります。
読む気力がない日は、耳で聴ける動画や音声でも大丈夫です!
読書や動画配信視聴は手軽に簡単にできます。
本は電子書籍もあるので好きな時間に、始められて途中で中断になっても安心でお昼寝中の時間に始める趣味にはおすすめです!
資格の本や将来的に役に立つような内容の本や動画配信を読む・観ると勉強時間にも繋がります。私はこの頃に節約や家計管理系の本や動画をよく読んでいました。今ではブログ関係の勉強をしています。
3. 簡単お菓子作り(レンチン・混ぜるだけでOK)


「作る」って、気持ちを整える力があるんですよね。
難しいものじゃなくてOK。混ぜるだけ・レンジでできるものなら、達成感も得やすいです。
初心者でも簡単に作れるお菓子をご紹介します!
- マフィン
- パウンドケーキ
- ムース
- ゼリー
- クッキー
レシピを見ながら作るのも楽しいですが、焼き菓子はホットケーキミックスを使うと、失敗は少なく味も整い簡単に作れます。お菓子以外にもピザやパンも作れるのでチャレンジするのもおすすめです。
4. おうちヨガ・ストレッチ


短時間でできるヨガやストレッチは、産後の体調管理にもぴったりです!
体も心もスッキリします。小さい子供がいる家庭だと抱っこなどで体がガチガチで痛みが出てきるこはありませんか?
私はよく手首が腱鞘炎になり、腰痛持ちなりました。ヨガやストレッチは自分の加減で気持ちよく行えるので、痛みが辛い時には自分で調節しています。
疲れやイライラが強い日は、頭より先に体をゆるめるのが近道。
首・肩を回すだけでもOK。3分でも「楽になった」があれば十分です。
5. ポイ活・お小遣い稼ぎ


スキマ時間にコツコツできるのが魅力。
アンケート回答やポイントサイトを使ったポイ活は、スマホ1つで気軽に始められます。
ちょっとしたお小遣い稼ぎにもなり、家計にも嬉しい趣味です。
子育て中は働きに行けず、お金も意外と使うので日々の出費に焦りを感じていました。
ポイ活でもらったポイントを使いオムツなどのベビー用品や日用品を購入したり、たまには贅沢なお菓子を食べたい時にポイ活で得たポイントを使うと罪悪感も減り、心の安定にも繋がりました。
ただ、疲れている日は“やらなきゃ”になりやすいので、無理しない日を決めるのもおすすめです。
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6. 5分だけ片づけ(1か所だけ)
5分だけの片付けは時間がなくても始めやすく、中途半端にならないで済むのでおすすめです。
張り切って全部やろうとすると苦しいので、1か所だけと決めて片付けるのがポイントです!
気になっている場所や目につくところを片付けると片付けた感だ出て達成感があります。
洗面台だけ
テーブルの上だけ
引き出し1段だけ
小さく整うと、心のザワザワが減りやすいです。
何かしたいけど、時間が!という時にやりやすく、家族にも喜ばれます!
7. 手帳・メモ(頭の中を外に出す)


モヤモヤしたら、書くのが効果的です。
子育てや家事や仕事をしていて慌ただしい日々を送っていると、自分とゆっくり向き合えない日も多いと思います。
原因がわからない、心のモヤモヤがあり、スッキリしない。イライラするけど吐き出す場所があまりない!
そんなことがある時は、ノートや紙に想いを書き出すと自分の心の想いが整理させれスッキリします。
また、日々の出来事を簡単に記録するのも面白いです。
5分あればすぐに書けるので、ノートやペンをキッチン周りに置いておけば気軽にできます。
書く内容のおすすめはこれだけ!
- 今日できたことを3つ or 今日いただいた(ハッピーな気持ちになる)
- 明日やることを1つ
毎日書きたいけど、書けない日は「しんどい」って一言でもOKです!
8. ハンドケア・ネイル(塗るだけでもOK)


手はよく目に入るので、整うと気分が上がりやすいです。
香りが良いクリームを塗る、オイルを塗る、それだけでも十分!
爪を磨いたり、スクラブで手を洗い肌トーンを上げるのも気分が上がります。
全身は難しいかもしれませんが、手元だけでもお手入れするだけでも女性らしく整えた感があり嬉しい気持ちになります。
9. 香り・入浴(足湯でもOK)


「何もしたくない」日は、回復を最優先にすることが大切です。
入浴も効果大ですが、湯船に浸かる時間がない人は洗面器にお湯を入れて足湯3分でも、体がゆるみやすいです。
お湯を沸かした熱湯を水で割ればちょうど良い足湯が簡単にできます。
足湯をするだけで、体以外にも心もほぐれますので、何もしたくない日は身体と心の回復に専念してくださいね!
10. 写真整理(スマホで10枚だけ)
思い出を見返したり、不要な写真を少し消すだけでもスッキリします。
スマホの写真や動画は意外と溜めっぱなしになりがちです。
写真や動画を溜め続けると容量がいっぱいになり、有料で容量を増やすことになります。
過去の思い出を振り替えり、楽しみながら整理すると節約にもつながります。
一気にたくさんは大変なので「1日10枚だけ」なら続けやすいです。
11. 音楽・ラジオ・ポッドキャスト
家事をしながらでも、自分の世界を持てるのが魅力。
テレビを見ながらだと手が止まってしまうけど、ラジオや音楽やポッドキャストなら、聴きながら作業ができるので活用しやすいです!
洗濯をたたみなだら・ご飯を作りながらなど手軽に聴きやすいです。
内容を選べば学びの時間にもなるので時間も有効に使えます。
耳だけでも「ひとり時間」になのでとてもお勧めです。
12. 小さな学び(無料でOK)
“自分のための時間”が少しでもあると、心が満たされやすいです。
youtubeなど検索すると無料で学べるものもたくさんあります。
私も当サイトを作るときは右も左もわからなかった超初心者でしたが
youtubeを見て学んだり、図書館で本を借りて本を読んだりとほぼ無料で学びました。
子育て主婦として時間はあまり取れませんが、あまりお金をかけずにコツコツと小さく学んでいます。
動画を1本見る、メモを3行書く、だけで十分です。新たな発見をしたり、目指したいことも見つかるなど、面白いこともあるかもしれません。頑張りすぎないで小さく学ぶのも成長に繋がります!
趣味が続かないママが“続く”3つのコツ
コツ1:時間ではなく「行動の小ささ」で決める
30分取れなくても大丈夫。5分で終わる形にするほど続きます。
ガッツリしたくなりますが、忙しい毎日にたくさん時間は取れないし、中には5分すら取れない日もあると思います。
毎日絶対、というよりはできる日に5分だけでもできる。そして終われるような行動を少しずつ積み重ねていくことが大切だと思います!
コツコツと長く続けることを基本に楽しんでみてくださいね。
コツ2:「やる日」より「やらない日」を決める
毎日やろうとすると、苦しくなりやすい。
毎日、必ずと気合を入れるのは良いことですが、子育てママには急な予定変更が訪れます。
やりたくても、できない日が続くと、やることが嫌になってしまい本末転倒になりかねないです。
私も当初はブログ更新を毎日掲げて、頑張っていましたが、家族の仕事の関係や子どもの看病など予定が変更が激しくて、悩んだ日々もありました。
結局は、家族優先で週に3回を目標に他はやらない日を作っています。
それでもできなかったら、「こんな日もあるよね」と気持ちを切り替えて、次にできる時を楽しみにしていますよ!
とにかく疲れた日は休む。これが続けるコツです。
コツ3:結果を求めすぎない(回復が目的でOK)
上手にできなくてOK。続かなくてもOK。
やってみても理想のようにならなかったりすることも、もちろんあります。
できなかったや続かなかったに目を向けないで
「やってみて楽しかったな」「リフレッシュできたな」など心が軽くなったかに目を向けていけたらと思います。
息抜きするためなので、上手くできなくても大丈夫!
「ちょっとラクになった」があれば、それはちゃんと効果が出ています。
罪悪感が出るあなたへ(ここが一番伝えたい)
子どもが可愛いのに、余裕がなくてイライラする日ってありますよね。
そんなとき「趣味なんてしてていいのかな」「自分だけ休んでいいのかな」って、罪悪感が出ることもあると思います。
でも、ママが回復することは、家族のためでもあります。
余裕がないママだと家族と居ても雰囲気が悪くなり、喧嘩になってしまうなど悪循環になります。
少しでもリフレッシュをとり、ママの心に余白ができると、言葉も表情もやわらかくなって、家の空気が変わります。
だから趣味は、わがままじゃなくて必要なケアで大切です。
お昼寝時間を少しだけ“自分のため”に使うコツ
もし「お昼寝時間が取れた日」は、全部家事に使わなくて大丈夫です。
- 最初の5分だけ自分(おうちカフェ、ストレッチ、足湯)
- 残りを家事
- 時間があれば自分も一緒にお昼寝
この順番にするだけで、「休んだ感」が残りやすいです。
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