こんにちは。「おうち時間と、ちいさなおしごと。」のMariです。
今は、4歳の娘が1人いて、2人目を迎えるために妊活中です。
ふと最近、1人目の産後のことを思い出すことが増えました。
夜中の授乳でヘトヘト。
朝起きてもフラフラなのに、キッチンに立ってごはんを作らないといけないあの感じ…。
「あのとき、もう少し自分のことを楽にしてあげてもよかったな」と、今になって思います。
そこで気になったのが、今回紹介する「ママの休食」という冷凍宅配弁当サービスです。
まだ実際に注文前の段階ですが、「2人目を授かったときには、今度こそ自分をちゃんと助けてあげたい」という気持ちで、徹底的にリサーチしてみました。
この記事では、4歳ママ&2人目妊活中の私が、
ママの休食がどんなサービスなのか
口コミや評判から見えた“リアルな声”
1人目の妊娠産後の経験や子育て中のママの私から見て「ここが助かりそう」と感じたポイント
どんな人が利用するにおすすめなのか
を、ママ目線でわかりやすくまとめていきます。
現在が妊娠中・産後で食事の栄養面が心配な人・寝不足などの不調で気持ちが上がらない人や育児中で食事の支度など大変だけど安心・安全で手軽に食事ができるものがないか悩んでいる方にはとても嬉しい冷凍宅配弁当だと思います!
毎日悩みは尽きないですよね。
そんな方々が少しでもこんな冷凍宅配弁当があるんだな。と心が軽くなり、温かな気持ちになれたら嬉しいです。
ママの休食ってどんなサービス?【産前産後ママ向けの冷凍宅配弁当】
ママの心とからだを支える「ママ専用ごはん」

ママの休食は、名前の通り、「ママがごはん作りをお休みしてもいい日」のための冷凍宅配弁当サービスです。
ママの休食という言葉には、「休む(適度な休養をとる)こと」と「給食のような栄養バランスのとれた食事をとること」の2つの意味が込められています。
休養と栄養バランスがたっぷりとれた元気なママは、家族の健康の源であり、ママや家族に寄り添う冷凍宅配お弁当サービスです。
妊娠中・産後・育児中のママの体は、想像以上にフル稼働。
ちゃんとしたごはんを食べたい気持ちはあるのに、つわり・寝不足・ワンオペ…と、キッチンに立つのがつらい日もありますよね。
私も現在は4歳の娘を妊娠・出産・育児で初体験でわからないことが多いし、イレギュラーの体調不良で余裕がなく食事はかなり適当になっていました…。
Mariしっかり食事は作って、食べようという気持ちはあるのに
結局は簡単に済ませちゃってたよね…。
ママの休食は、そんな時にレンジで5分温めるだけで3/1の葉酸・鉄がとれる産婦人科医おすすめの時短栄養食として、管理栄養士がメニューを監修しているのが特徴です。
ここで「産前・産後のママ用のごはん」として作られていることをまとめてみました。
・1/3日分の葉酸・鉄がとれる
・最大1/2日分の緑陽野菜がとれる
・栄養価の高さが認められて産科病院の入院食として導入実績あり
・厚生労働省策定の栄養摂取基準をベースに、管理栄養士がレシピ開発
・献立を考える手間・買い物・調理・後片付け不要
・容器ごとレンジで5分温めるだけ
・家事に費やすとコストを削減
・手間を抜いて賢く時短
・元シェフ・パティシエがレシピ開発
・素材を活かした無添加調理
(※調理・加工の製造過程において食品添加物を使用知っていないこと)
・他の冷凍食品と比べて美味しいの声約90%
( ※2022年4~7月調べ)
・着色料・香料・人工甘味料・科学調味料・保存料は不使用
・厳しい品質管理基準をクリアした工場で製造
(国際的な食品安全マネジメントシステム「FSSC22000」認証工場で製造)
妊娠中〜育児中まで、ライフステージに合わせたコース
調べてみると、ママの休食には2つのコースが用意されており、ママのライフステージに合わせたメニュー選びができるようになっています。
プレママ向けのコース
葉酸や鉄が1/3日分とれるプラン。
非加熱のチーズやハム、水銀量の多い魚、多量のハーブ等は使用していません。
妊活中、妊娠中におすすめ。
育児ママ向けのコース
たんぱく質や鉄、ビタミンB群・C等の栄養素に配慮したプラン。
お子さまと一緒に食べて頂くこともできます。産後直後、授乳中、子育て中におすすめ。
私自身は今、2人目妊娠を望んでいる段階なので、
「もしまたつわりが来たとき」「産後でフラフラな時期」に、こういう選択肢が冷凍庫にあるとどれだけ心強いだろう…と、サイトを見ながら真剣に想像してしまいました。
どんなシーンで役立ちそう?私が思い出した“1人目産後のしんどさ”
1人目の娘を出産したとき、私が一番きつかったのは「夜も昼もなく続く授乳」と「自分のごはんが適当になっていくこと」でした。
- おにぎりと菓子パンで済ませた日
- 台所に立つ気力がなくて、冷蔵庫の前でボーッとしてしまった日
- とにかく眠くて、料理をすること自体がハードルだった日
1人目の妊娠の時はつわりが始まり、今日は食べれそうなのに作ると匂いでぶり返してしまったり、産後は慣れない寝不足で辛いし、ご飯を作っていても急に子供が泣き出して途中までしか作れないので、簡単にパンやおにぎりやカップ麺で済ませてしまったりと栄養面はしっかり摂らないといけないと頭ではわかっているのに、余裕がなく偏った食事をしていました。
あの頃の自分を思い出しながらママの休食を見ていると、
「あのとき、こういうごはんを冷凍庫に入れておいてあげたかったな」と心から思います。



たとえば、こんなシーンで役立ちそう!



つわりでキッチンに立つだけでしんどい時期
産後すぐ、体を起こすだけでもつらい入院〜退院後のタイミング
上の子のお世話&赤ちゃんのお世話で、まともに自分のごはんを作る余裕がないとき
夫が残業や出張で、ワンオペの日の夜ごはん
などの時に、とっても助かるわ!
「毎日これにする」というよりも、
“本当にしんどい日を、ちゃんと乗り切るための保険”として冷凍庫にいてくれる存在だと感じました。
ママの休食の口コミ・評判を調べてみた


次に、実際に利用したママたちの口コミや評判もチェックしてみました。
私自身はこれから注文予定なので、ここではネット上の声をママ目線でまとめたものとしてお読みいただけたらと思います。
良い口コミ:「やさしい味」「野菜がたっぷり」「ボリュームもある」
良い口コミで多かったのは、こんな声でした。
- 「コンビニ弁当よりも野菜がしっかり摂れる」
- 「やさしい味つけで、産後の体にも負担が少ない感じがする」
- 「ごはん付きでワンプレートになっているから、お皿を用意しなくていいのがラク」
- 「思ったよりボリュームがあって、ママにはちょうどいいか、少し多いくらい」



身体に優しく、産前産後のママのことを考えてくれたのがわかるわ!
1人目の産後、私はおにぎりやパンに偏りがちだったので、
「電子レンジでチンするだけで野菜まで摂れるごはん」というのは、かなり魅力的だと感じました。
悪い口コミ:「味が薄い」「値段が高く感じる」という声も
一方で、こんな正直な声もありました。
- 「味つけがかなり薄めで、物足りないと感じた」
- 「1食あたりの値段を考えると、日常使いには厳しい」
- 「長期間リピートすると飽きそう」
- 「冷凍庫のスペースが必要で、まとめ買いしづらい」



毎日食べるのには厳しいのかな…?
ここは正直に、「たしかにそうだよな」と思います。
私も家計を見直しながら暮らしているので、1食あたりの金額が自炊と比べると気になるところ。
ただ、全部のごはんを置き換えるのではなく、「週に数回」「本当にきつい日だけ」と決めて使うなら、
精神的なラクさを考えると「アリかもしれないな」と感じています。
口コミから見えた「ママの休食が合いそうな人・合わなさそうな人」
口コミをいろいろ見ていて、なんとなくこんな傾向があるな、と感じました。
産前・産後の食事の悩みを持ち栄養面など意識したいママ
コンビニやインスタントではなく、なるべく身体に優しいごはんを選びたい人
「たまにはごはん作りを完全に休みたい」と感じているママ
冷凍庫に“お守り”のようなごはんをストックしておきたい人
- とにかく食費を抑えたい・自炊のコスパ重視の家庭
- 濃い味・ガッツリ系のごはんが好きな人
- 冷凍庫のスペースがほとんどない人
私は今、2人目の妊活中という立場なので、
「毎日じゃなくていいから、しんどい日だけ自分を甘やかせるごはん」として、
ママの休食を候補に入れておきたいな…という気持ちが強くなりました。
【妊活中ママ目線】1人目の産後を思い出して「ここがありがたい」と感じたポイント
ここからは、まだ利用前の身ではありますが、
「1人目の産後の自分」にママの休食をプレゼントできるとしたら、どこが嬉しいかを振り返ってみたいと思います。
「ごはんを考えなくていい」だけで、心がかなり軽くなる
産後の生活で地味にしんどかったのが、
「自分のごはんを、毎回ゼロから考えること」でした。
何を作ろう?
食材は足りる?
キッチンに立つ元気、あるかな…?
この“小さな判断”が積み重なるのって、意外と精神的な負担ですよね。
ママの休食のように、
「今日はもうこれをチンするだけでOK」という日を、週に1〜2回でも作れたら、
あの頃の自分はもう少し笑えていたかもしれない…と感じました。
自分のためのごはんを、「ちゃんと用意してあげる」という感覚
1人目の産後、私はどうしても「赤ちゃん優先」「家族優先」になりがちで、
自分のごはんは「残りもの」「とりあえずのパン」で済ませてしまうことが多かったです。
ママの休食のようなサービスは、
“誰かをもてなすごはん”ではなく、“自分を労わるごはん”という感じがして、
それだけでちょっと胸がじんわりしました。
妊活中の今だからこそ、
「次に赤ちゃんを迎えられたときは、自分の心と体を守るためにこういうものも使ってみよう」と
前もって決めておくことが、心の安心にもつながる気がしています。
“ママの休食”という名前に救われるママは、きっと多い
最後に、これは完全に私の感覚なのですが…
「ママの休食」という名前が、とても好きです。
「ママだって休んでいいんだよ」
「ごはんを作らない日があってもいい」
「給食のように栄養バランスがとれた食事が手軽にとれるんだよ」
そう言ってもらえているような気がして、
サービスの内容以前に、名前そのものに救われるママも多いんじゃないかなと感じます。
ママの休食の冷凍宅配弁当に関わるスタッフが子育てママが9割運営していて
妊活から子育てまでの経験をしているので、求めていることがわかりプレママや子育てママに寄り添ったサービスが提供できます。



妊活から子育てを経験しているスタッフが9割!
経験が活かされてそうね。
私自身、2人目を迎える準備をしている今だからこそ、
「次の産後は、意地を張らずにちゃんと助けてもらおう」と決めています。
ママの休食は、そのうちのひとつの選択肢として、
これから本当に注文してみて、またこのブログで正直な感想を書いていきたいと思っています。
ママの休食のメリット5つ【忙しいママ目線で感じたこと】


ここからは、公式サイトや実際に利用している方のレビューを読んで、
4歳の娘がいて2人目妊活中の私が「ここはママにとって助かりそう」と感じたメリットをまとめます。
① 妊娠中〜産後ママのための栄養バランス弁当として考えられている
一般的な冷凍弁当と違うなと感じたのは、最初から「妊娠中・産後・育児中のママ」をターゲットにした栄養設計になっていることです。
ママの休食は、1食あたりの栄養バランス(エネルギー・たんぱく質・鉄分・葉酸など)を、
妊娠中・産後のママに必要な栄養素を満たせるように考えられたメニューにしていると紹介されています。
私も妊活中なので、「葉酸や鉄分をきちんと取りたい」と思いつつ、毎回そこまで計算して料理するのは難しい…というのが本音。
そこをプロにおまかせできるのは、かなり心強いポイントだと感じました。
② 身体にやさしい味つけで、負担が少ない
実際食事をした方のレビューを見ていると、「薄味だけど、そのぶん素材の味が分かる」「やさしい味つけ」という声が多いです。
「濃い味じゃないとイヤ!」という人には物足りなく感じるかもしれませんが、
妊娠中や産後のことを考えると、塩分控えめ、化学調味料・保存料・着色料・人工甘味料は不使用で作られているのは、むしろ安心材料だなと感じました。
1人目の産後、私はお惣菜やインスタントに頼りがちで、
「後からむくみやすかったな…」「胃が重いと感じる日も多かったな」と振り返っています。
あのとき、もう少しからだに優しいごはんを選べていたら…と、ちょっと切なくなる部分でもあります。
③ ごはん付きワンプレートで、レンジと冷凍庫だけあればOK
ママの休食は、主菜+副菜だけでなく、ごはん付きセットもあるのが特徴です。
「おかずだけ届くタイプ」の宅食も多いのですが、
ママの休食の場合はごはんも一緒になっているので、本当にレンジで温めるだけで1食完結できます。
ワンオペの日や、眠くてフラフラな日の夜に、
お米を研いで炊飯器をセットして…という一手間を省けるのは、かなり大きなメリットだと思います。
④ LINEで栄養相談ができる安心サポート
ママの休食には、LINEで栄養について相談できるサポートも用意されています。
「妊娠中にこれはどのくらい食べていい?」
「産後ダイエット中なんだけど、栄養が足りているか心配」
こういうちょっとした不安を、スマホひとつで相談できるのは、
産婦人科に毎回聞きに行くよりハードルが低くて、リアルに使いやすそうだなと感じました。
私は1人目を妊娠中は神経質になつていて、食事の量や食べてはいけない食材などよくネット検索していました。
産婦人科に毎回と聞く訳にもいかないし、ネット検索もしすぎて疲れるしと不安なことだらけでした。
あの時に気軽に相談できるサービスがあれば!と思ったほどです。
⑤ 冷凍庫に“お守りごはん”があることで、心の余裕が生まれる
そして、個人的に一番大きいと思うメリットはここです。
ママの休食は、「毎日これだけを食べる」のではなく、「本当にしんどいときのための保険」として冷凍庫にいてくれる存在だと思います。
つわりがぶり返した日
子どもがぐずって、夕方からずっと抱っこになりそうな日
イライラしてしまって、「もう今日は何もしたくない…」という夜
こんなときに、冷凍庫に「ママの休食」があるだけで、
「とりあえず自分のごはんは大丈夫」と思える安心感は、お金には変えられない価値だなと感じました。
ママの休食のデメリット4つ【ここは事前に知っておきたい】
一方で、ママの休食には「ここはちょっと注意かも」と感じた点もあります。
良いところだけでなく、デメリットも正直にお話ししますね。
① 1食あたりの料金は、自炊や一部の宅食より比べてみると
ママの休食の通常価格は、1食あたり約1,260〜1,320円(税込)くらいが目安です。
定期便の初回は25%OFFで、1食あたり約945〜990円と少し安くなりますが、
それでも自炊や、安めのコンビニ弁当と比べると、少し気になると感じるママも多いと思います。
私も家計を見直しながら暮らしているので、
「毎日のごはんをすべてママの休食にする」のは現実的ではないなというのが正直なところです。
② 送料もかかるので、トータルの金額はさらにアップ
ママの休食は、商品代に加えて送料もかかります。
お届け先や箱のサイズによって異なりますが、目安としては約858円〜2,860円(税込)ほど。
| 関東、中部 | 60サイズ:858円 80サイズ:913円 100サイズ:1,144円 |
| 信越、北陸、関西 | 60サイズ:880円 80サイズ:913円 100サイズ:1,144円 |
| 南東北、中国、四国 | 60サイズ:935円 80サイズ:979円 100サイズ:1,199円 |
| 北東北、九州 | 60サイズ:990円 80サイズ:1,089円 100サイズ:1,298円 |
| 北海道 | 60サイズ:1,430円 80サイズ:1,485円 100サイズ:1,650円 |
| 沖縄 | 60サイズ:1,650円 80サイズ:2,090円 100サイズ:2,860円 |
- 各商品の配送箱サイズは以下のとおりになっています。
- 【弁当】4食60サイズ
8食80サイズ
12食100サイズ - 【ドーナツ】60サイズ
- 【天然酵母パン】1~6食:60サイズ
6~14食:80サイズ - 【お惣菜】1~12食:60サイズ
13~23食:80サイズ - 【干し芋アイス】1~10食:60サイズ
- 【弁当】4食60サイズ
- 各商品をまとめて購入される場合は箱のサイズが変わります。
少ない食数で頼むと1食あたりの送料負担が重くなるので、
「4食・8食・12食のどれで頼むか」は、お財布と冷凍庫の空きスペースと相談が必要だなと感じました。
③ 味つけが「薄い」と感じる人もいる
実際食べた人の良い口コミでは「やさしい味」「素材の味がする」という声が多かった一方で、
「全体的に薄味で、濃い味が好きな自分には少し物足りなかった」という感想も見かけました。
これは完全に好みですが、
濃いめの味付けが好き
外食やファストフードの味に寄せてほしい
というタイプの人には、合わない可能性もあります。
逆に、「子どもと一緒に取り分けたい」「塩分は控えたい」ママには、薄味がメリットになるケースもあるので、ここは価値観と生活スタイル次第かなと感じました。
④ 冷凍庫のスペースがある程度必要
ママの休食は、4食・8食・12食セットのようにまとめて届きます。
冷凍庫が小さいおうちだと、
「アイスや冷凍うどんも入っているのに、箱が入らない…!」ということもありそうです。
私の家の冷凍庫も決して大きくないので
注文前に、何食分なら無理なく入れられそうかを一度イメージしておくのがおすすめです。
ママの休食は家事の負担を軽減したい、疲れてから簡単にご飯を食べたい。
という方にもおすすめですが、産前・産後のママの栄養バランスお弁当として考えられていて、日本の胎児の二分脊椎(先天異常)や低出生体重児の発生率が先進国の中でも極めて高いという健康問題、女性の家事負担の高さなどの社会課題に目を向け、コロナ禍に立ち上がった宅食サービスです。
価格は他と比べると気になってしまう人もいるかもしれませんが、ママたちのことを真剣に考えらて作られた冷凍宅配弁当だからこそ、この価格だと個人的には感じています。
料金・コスパ・他サービスとの比較【毎日はムリでも“ここぞ”の価値はある】
最後に、ママの休食の料金やコスパについて、
他の宅食サービスとも比べながら、ママ目線で整理してみます。
ママの休食の料金とセット内容
ママの休食の代表的な料金は、こんなイメージです(2025年時点の情報)。
4食セット:通常 5,280円(税込・送料別)
定期便初回 3,960円(25%OFF)
8食セット:通常 10,320円(税込・送料別)
定期便初回 7,740円(25%OFF)
12食セット:通常15,120円(税込・送料別)
定期便初回11,340円(25%OFF)
2回目以降の定期便:ずっと10%OFFで購入可能
通常:1,260〜1,320円前後
定期初回:945〜990円前後
となるので、やはり「自炊や外食を比べると考えてしまうな」というのが本音、という印象です。
他の冷凍弁当サービスなどとのざっくり比較
よく比較されるのが、人気宅食サービスのナッシュなどです。
ざっくり比較すると、
編集部の比較記事でも、「ママ向け栄養や安心感重視ならママの休食」という切り分けがされていました。
私の感覚としても、
夫婦で日常的に利用するなら
→コスパ重視の宅配冷凍弁当サービス(ナッシュなど)
妊娠中・産後・本当に自分をいたわりたい時期
→ ママの休食
という“使い分け”が現実的かな、と感じました。
「毎日」ではなく「しんどい日の保険」としてのコスパ
ここまでの情報を調べてみて、
ママの休食は「毎日食べて節約したい人向け」ではなく、「しんどい日のための保険ごはん」としての価値が大きいと感じています。
つわりや産後で、体調的に限界が近いとき
ワンオペの日に、ごはん作りで力尽きてしまいそうなとき
「今日はもう、誰かにごはんを用意してほしい」と思うとき
こういう日を乗り切るために、
月に数回だけ使う前提なら、「自分を守るための投資」としてのコスパは悪くないと思いました。
お金の数字だけを見ると気になってしまいがちですが、
ママが心身ともに倒れてしまったときのことを考えると、
「無理をしすぎないための選択肢」を持っておくことも、家族のためのお金の使い方のひとつかな、というのが今の私の結論です。
次のパートでは、
「じゃあ、どんなママにママの休食はおすすめなのか?」
を、4歳ママ&2人目妊活中の私なりの視点でまとめていきますね。
ママの休食がおすすめな人・おすすめしないかもしれない人
ここまで調べてみて、「これは合いそうだな」「ここは人を選びそうだな」と感じたので、
4歳ママ&2人目妊活中の私なりにまとめてみました。
こんなママには、ママの休食はかなり心強いと思う
これから妊娠・出産を控えていて、できるだけ自分の体をいたわりたいママ
1人目の産後に「自分のごはんがいつも適当だった…」という後悔があるママ
つわり・寝不足・ワンオペなどで、「ごはんづくりを休める日」がどうしても必要だと感じている人
コンビニやインスタントだけに頼るのは不安で、なるべく身体に良いものを選びたい人
冷凍庫に“お守りごはん”がある安心感を持っていたい人
特に、「次の妊娠・出産のときは、前よりも自分を大切にしてあげたい」と思っているママには、
“自分の未来の自分にプレゼントするごはん”として、すごく良い選択肢だなと感じました。
こういうママには、少し合わないかもしれない
食費はとにかく最優先で削りたい・コスパ最重視の家庭
濃い味・ガツンとした味が大好きで、ヘルシー系のおかずがあまり得意ではない人
冷凍庫がいつもパンパンで、数食分のストックを入れる余裕がほぼないおうち
「外で食べるのが息抜きだから、産後も外食メインでいきたい」というタイプのママ
もちろん、合う・合わないは人それぞれなので、
「絶対に必要!」というよりは、「選択肢のひとつとして持っておく」くらいの感覚で考えてみるのがおすすめです。
お得に始めるコツと、失敗しないためのチェックポイント


最後に、「ちょっと気になるかも…」と思ったときに、
できるだけ失敗せず、無理のない範囲で始めるためのポイントをまとめました。
① いきなり大量に頼まず、まずは少ない食数からお試し
どんなに口コミが良くても、味の好みや量の感じ方は人それぞれです。
最初から多めのセットを注文するより、
- まずは一番少ないセット数
- 「本当にしんどい日」に絞って食べてみる
という形で様子を見ると、
「思っていた味と違った」「冷凍庫がパンパンになってつらい…」といった失敗を防ぎやすくなります。
② 冷凍庫のスペースを先にイメージしておく
地味ですが大事なのが、冷凍庫のスペース問題。
注文ボタンを押す前に、
- 今、冷凍庫に何が入っているか
- 何食分なら無理なく入れられそうか
を一度チェックしておくと安心です。
我が家の場合は、
「アイス・冷凍うどん・冷凍野菜でだいたい埋まっている冷凍庫」なので
まずは少ない食数+届くタイミングに合わせて冷凍庫を空けておくのが良さそうだなと感じました。
③ 家族と「どんな日に使うか」を話しておく
もうひとつ大事だなと思ったのが、
あらかじめ家族と「ママの休食はこういう日に使うね」と共有しておくことです。
たとえば、



「つわりの日・熱っぽい日・ワンオペの日に使うごはんだよ」
「これはママが倒れないための、家族みんなの保険なんだよ」
こうやって言葉にしておくと、
「今日はママの休食の日にしよう」と家族の方から提案してくれるかもしれません。
2人目妊活中の今の私としては、
「ママが無理をする前に、家族みんなで“休むごはん”を選ぶ」という感覚を持っていたいなと感じています。
④ 初回のキャンペーン・割引はしっかりチェック
ママの休食には、定期便の初回割引やキャンペーンが用意されているので、
「せっかく始めるなら、一番お得なタイミングで」を意識したいところです。
公式サイトの最新情報をチェックして、
などを、申し込み前に軽くメモしておくと安心です。
まとめ:ちゃんと頑張ってるママほど、「ごはんを休んでいい日」が必要


1人目の産後の自分を思い出しながら、
2人目妊活中の今、ママの休食についてじっくり調べてみて思ったのは、
「ママは、もっとごはんづくりを休んでいい」ということでした。
手作りごはんが悪いわけでもないし、
コンビニやお惣菜に頼る日があっても当然だと思います。
その中の選択肢のひとつとして、



栄養バランスを考えてくれる、ママ向けの冷凍弁当
今日はもう作れない」という日に、自分を助けてくれるごはん
そんな存在が冷凍庫にいてくれたら、
きっと、ママの心も体も、少し軽くなるんじゃないかなと思います。
ママの休食は、決して安い買い物ではありません。
でも、「無理をしすぎて倒れてしまう前に、自分のためにお金を使う」という選択は、
ママだけでなく、家族みんなのためにもなると私は思います。
もしこの記事を読んで、
「1人目のときの自分にも食べさせてあげたかったな」
「次の妊娠・産後は、今度こそ自分を大事にしてあげたい」
「今ちょうど悩んでいました」
そう感じてくれたママがいたら、
ママの休食のことを、そっと心の片隅に置いておいてもらえたら嬉しいです。
そして、私自身も2人目を授かったときには、
そのときのリアルな感想を、このブログでまたお伝えしていきたいなと思っています。
小さな宝物を毎日頑張っている方々が安心して自分のことを労りながら大切にできる時間が訪れることを応援しています!









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