お迎えの後に、自宅に帰った後はなんであんなに一気にやることが来るんでしょうね…。
皆さんは帰宅後は子供のぐずりや遊んでほしい気持ちに付き合いながら、お家のこと(家事)を進める毎日に慌ただしい日々を過ごされている人も多いのでは無いでしょうか?
テレビや動画を見させていれば静かに見ているので家事を進められますが、毎日見させるのはいいものか。とモヤモヤしてしまいますよね。我が家もお迎え後の娘は帰宅した瞬間から、
「お腹すいたー!」
「ママ見て!」「ママ抱っこ!」
Mariごはん作らなないと!
お風呂もいてないと!
明日の準備もしないきゃ
と、頭の中が同時多発で、私は夕方になると毎日誰でもいいから、もう1人人手が欲しくなります。
しかも未就学児って、眠いや疲れたなどで夕方に限って機嫌が崩れやすい。
でも、こっちも疲れてるから余裕がなくてイライラして自己嫌悪のループになりがちです。
そこで私がやったのが、夕方を「気合で乗り切る」のをやめて、流れ(ルーティン)を決めることでした。
この記事では、私が実際にラクになった15分刻みのテンプレと、崩れやすいポイントの対策をまとめています。
夕方がラクになるのは「頑張る」より、先に渡す・固定する・作らない日を入れるが大切です。
夕方がしんどい理由
夕方がしんどいのはママの能力不足じゃなくて、条件がきついからだと思ってます。
子ども:空腹・眠い・疲れた(機嫌が崩れやすい)
ママ:家事育児で体力が残ってない
家:やることが同時に来る(ごはん・風呂・洗濯・明日準備)
だから私は「夕方に頑張る」のをやめて、夕方が崩れにくい流れを作る方向に変えました。
15分刻みテンプレ(基本形)
まずは基本形です。ここから家庭に合わせてアレンジすればOK。
【基本テンプレ:ごはん→お風呂→寝かしつけ】
- 0分(帰宅):手洗い→補食(先に渡す)
- 15分:ごはん準備(作り始めるだけ)
- 30分:いただきます(食事)
- 45分:片付け“ざっくり”→お風呂へ
- 60分:保湿・着替え→寝室へ
ポイントは、片付けを完璧にしないこと。
夕方は「次に進む」がラクになるためには大切なポイントかと思います。私はこれを忘れるとリズムが崩れてしまいます。
家庭別アレンジ(お風呂先/ごはん先)
パターンA:お風呂先(夕方に汚れる子、眠くなる子に)
0分:帰宅→補食(軽く)
15分:お風呂へ(直行)
35分:ごはん(温めるだけ系でもOK)
55分:歯みがき→寝室
パターンB:ごはん先(空腹で機嫌が崩れる子に)
0分:帰宅→補食(しっかり)
15分:ごはん
35分:お風呂
55分:寝室
「どっちが正解?」ではなくて、あなたの家の“崩れポイント”に合わせるのが正解です。
崩れないコツ①:帰宅直後に「補食」を先に渡す
この方法は本当に効きました。他のママさんからよく聞く話でお迎え後の夕方のグズグズって、かなりの割合で空腹が原因かと思います。
もちろん、空腹だけが機嫌が悪いだけでは無いので、グズリの原因を知ることが大切なので、決めつけずにしっかりと向き合いあって原因を見つけてあげてくださいね!
おすすめ補食(すぐ出せるもの)
- バナナ
- 小さめおにぎり
- ヨーグルト
- チーズ
- 小袋おせんべい(量は決める)
私は「帰宅したらこれ」と決めたら、夕方のグズリの爆発が減りました。
崩れないコツ②:ごはんは“2軍メニュー”が最強
疲れている夕方に晩御飯は何作ろう?って考えるのが一番しんどいんですよね。私は“2軍メニュー”を作ってから、夕方がかなりラクになりました。
2軍メニューって?
手抜きじゃなくて、崩れないための温存メニューです。
2軍メニュー例(未就学児家庭)
うどん(冷凍+具だけ)
カレー(多めに作って翌日も)
チャーハン(冷凍ごはん+卵)
下味冷凍の肉を焼くだけ+野菜
納豆ごはん+味噌汁
「今日は2軍でいい日」を作ると、疲れが溜まりにくくなります。毎回と同じメニューを出し続けると飽きてしまい、食べなくなってしまうので、ランダムに出したり、食べる進みが遅くなってきたら、思い切って2軍メニュー一覧を更新してもいいかも知れません。我が子は逆にAかBどっちがいい?で本人に決めてもらうとスムーズでした。
崩れないコツ③:お風呂のハードルを下げる
お風呂は入れるまでが何故か大変ですよね。入った後も駆け回るので追いかけて吹いたりと意外と体力も入りますよね。玩具や遊びに夢中になっているのに、気持ちを切り替えてお風呂に入れるにはスムーズにいかないことも多いと思います。我が家も昔はお風呂に入ろう!と誘ってもなかなか入らず1時間格闘した経験もあります…。
私がラクになった小技
そこで我が家が地味に効いたことをお伝えしたいと思います!
タオル・着替えを先にセット(迷わない)
お風呂で遊べる物を固定(毎回探さない)
パパがいる日は「ここだけ担当」を決める(洗う係など)
“お風呂=イベント”にしないで、ルーティン化作業に落とすと気持ちがラクでした。
子供も流れが決まってくると、次はこれをすると言うのがわかってきて、自分から次はお風呂だね!と言ってきてくれる時もありました。
崩れないコツ④:「作らない日」を最初から入れる
私が一番救われたのは、ここでした!前は「疲れてるのに作れない自分」に罪悪感があって、結果コンビニや外食に流れて、レシート見て落ち込むの繰り返しで自己嫌悪になっていました。
でも最初から「作らない日」を予定に入れて、宅食・ミールキット・冷凍系を保険として置くようにしたら、
罪悪感が減る
夕方が崩れにくい
結果的に出費も安定する
に変わり心も余裕が出て変わりました。
忙しい週は「買い物・献立・調理」の全部を頑張らない方が、私はうまく回りました。
作らない日を作るなら、初回お試しがあるものが始めやすいです。
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キットを使うと疲れていても簡単に時短で作れるし
作った感があるから手抜きしてという罪悪感もなくて
大変お世話になりました!
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約2時間時間が短縮されたみたいだよ。
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毎週じゃなくてOKです!必要な週だけ使う方が、罪悪感なく続きやすいです。
あるとラクなアイテム(夕方救済)
夕方は“装備”でも救われます。私が助かった順に書きます。
- 補食の定番(バナナ・ヨーグルト等を常備)
- 冷凍うどん・冷凍ごはん(2軍の柱)
- 下味冷凍ストック(焼くだけにできる)
- 使い捨て手袋・ウェットシート(地味に時短)
「夕方がラク」=「イライラが減る」なので、結果的に家の空気が変わりました。
幼児食専用冷凍食も時短になり我が家では大活躍です!
よくある質問
Q1. ルーティンを作っても、子どもが言うこと聞きません…
そうですよね。
ルーティンは“子どもを完璧に動かす”ためじゃなくて、ママが迷わないためのものだと思っています。崩れてもOK。戻れる型があるだけでラクです。
Q2. 「補食」って食べ過ぎになりませんか?
量を固定すれば大丈夫です。
「帰宅後はバナナ半分」みたいに決めると、夕食にも響きにくいです。
Q3. 作らない日に罪悪感があります…
私もありました。
でも、崩れて外食・コンビニが増える方が家計もメンタルもきつかったです。
“保険”として使うと、罪悪感が減りやすいと思います。
まとめ


お迎え後がラクになるのは、気合じゃなくて流れ(ルーティン)でした。
帰宅直後に補食を先に渡す
ごはんは2軍メニューを用意
お風呂はハードルを下げる
作らない日を最初から入れて崩れにくくする
まずは1つだけでOKです。
私は「補食を固定する」から始めたら、夕方の地獄がかなり軽くなりました。今日から少しずつ、夕方をラクにしていきましょう。
毎日にのことなので上手に向き合いながら、子育ても家事も仕事も楽しめていけたらいいですね!
※当記事は一般的な時短・家事育児の工夫を紹介するものです。各家庭の状況に合わせて無理のない範囲で取り入れてください。










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