レシートポイ活は話題にもなり気になりますよね。
でも正直、「やってみたいけど、めんどくさくて続かなそう…」って思いませんか?
正直に私は思いました。
未就学児がいると毎日バタバタで、スマホを触れるのも細切れ。
せっかく始めても操作が面倒だったり、承認が遅かったりすると、気持ちが折れやすいんですよね。
なのでこの記事では、レシートポイ活を「おすすめアプリ〇選!」みたいに大量に並べるのではなく、
未就学児ママが“続くかどうか”で比較するポイントを体験談寄りでまとめます。
レシートポイ活は合う人には強いけど、合わないと時間泥棒になってしまうことも!
だからこそ、「自分が続く条件」で選ぶのがいちばんです。
レシートポイ活って何?
レシートポイ活は、買い物のレシートを撮影して送ることで、ポイントやお金相当の還元がもらえる仕組みです。
「いつもの買い物のついで」でと、できるのが魅力です。
ただし、アプリによって手間や承認や交換先がかなり違います。
向いてる人/向いてない人
私はここを間違えると、レシートポイ活は一気に“しんどいもの”になると思っています。
向いている人
買い物の頻度が高い(週2回以上)
スキマ時間が細切れ(待ち時間が多い)
コツコツ系が割と得意
ポイント管理が苦じゃない
向いていない人(時間泥棒になりやすい)
レシートを貯めると忘れるタイプ
承認待ちがストレスになる
アプリ操作が苦手で疲れやすい
「絶対に毎日やる」タイプ(完璧主義でしんどくなる)
私は一度レシートを溜め込んで「まとめてやろう」として、結局やらずに期限が切れたことがあります。もったいないことをしたな。と今でも思います。休日にまとめてやろう、や時間ができた時にまとてやろう!などは結局はやらないこのに繋がりやすかったです。
だからこそ、続けるなら“溜めない仕組み”が大事でした。
比較ポイント5つ(続くアプリの選び方)
レシートポイ活で大事なのは、「還元率が高い!」よりも続くかどうかだと思っています。
未就学児ママが見るべきポイントはこの5つだけでOKです。
1)撮影の手間(何枚まで?入力は必要?)
レシートを撮るだけでOKなのか、商品名入力が必要なのかで負担が変わります。
私は入力が多いタイプだと続きませんでした。
2)承認スピード(すぐ反映?後日?)
承認が遅いと「増えてる実感」が薄くてやめがち。
すぐ反映される系は、モチベが保ちやすいです。
3)交換先(現金・電子マネー・ポイントなど)
交換先が少ないと、結局使いづらくて放置しがち。
私は「日用品を買うポイント」にできる交換先があると続きました。
4)期限(レシートの投稿期限/ポイント失効)
期限が短いと、忙しい週に詰みます。
未就学児ママは予定が読めないので、期限は長いほどラクですよ!
5)ついで機能(買い物メモ・家計簿連携など)
「どうせやるなら、家計の管理にも役立つ」タイプの方が続く人もいます。
逆に、機能が多すぎると疲れる人もいるのでここは好みです。
時間泥棒にしない「ママ向けルール」
レシートポイ活で一番怖いのが、やりすぎて疲れてやめることです。
私は一度は、これで失敗したので今はルールを決めています。
ルール1:アプリは最初「1つだけ」
いきなり3つや4つ入れると、管理が大変で無理でした。
まず1つで2週間続いたら、必要なら増やす。これが安全で続きやすかったです。
ルール2:レシートは「その場で撮る」
溜めて、後でまとめてやろうとすると結局やらずに終わってしまいます。
私は車の中や帰宅前、店を出た直後など「撮る場所」を固定しました。
ルール3:1回の作業は“1分で終わる範囲”だけ
やり始めると「もうちょっと、もうちょっと」ってなりがちになります。
私は「レシート2枚まで」みたいに決めています。
ルール4:ポイントは「使う日」を決める
ポイ活全般に言えるんですが、使い道が決まると続きやすいです。
私は「日用品に使う」って決めたら、家計が整いました。
初心者の始め方
忙しい未就学児ママが失敗しないやり方はこちらです。
- アプリは1つだけ選ぶ
- 2週間だけ試す(合うか判断)
- 続いたら、必要なら2つ目を検討
「合わない」と感じたらやめてOK。向き不向きがあると思います。
おすすめの選び方(タイプ別)
ここでは、アプリ名を大量に並べるのではなく、“あなたが続くタイプ”で選べるようにします。
タイプA:とにかく手間を減らしたい(撮るだけがいい)
入力が多いと続かない人は、撮影がシンプルなものが向いています。
タイプB:買い物ついでに家計も整えたい(管理も一緒に)
買い物メモや家計管理が好きな人は、管理系機能があるものが合うことも。
タイプC:とにかく続くか不安(まずは最短で試したい)
まず1つだけ、2週間。これだけで十分です。
よくある質問
まとめ
レシートポイ活は、合う人には“生活のついでで増える”強い味方です。
まずは向き不向きをチェック
比較は5ポイントだけ見ればOK
アプリは最初1つ、2週間試す
溜めない仕組み(その場で撮る)を作る
忙しいママほど、やることを増やしすぎないのがコツです。
「続く形」だけ選んで、家計を少しラクにしていきましょう。
無理なく続けることが、一番強いです!小さなことからコツコツと一緒に始めましょう!
※当記事は一般的な情報提供を目的としたもので、特定サービスの安全性や成果を保証するものではありません。利用は各サービスの利用規約をご確認の上、ご自身の判断で行ってください。

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